強み
私たちが、現場でやること。
つくる前に仕事を知り、使う人と確かめ、必要なところを直し続けます。
技術を選ぶ前に、仕事をたどる
誰が何を受け取り、どこに入力し、どこで判断しているか。実際の仕事の流れと、使っている道具を確かめます。AIを入れること自体を出発点にはしません。
AIに任せる範囲と、人が決めるところを分ける
書類の読み取りや入力案の作成はAIで支援できます。一方、送信・承認・請求などの確定は、人が確認できる流れにします。便利さだけでなく、記録と判断の責任まで設計します。
いまの道具とつながる仕組みをつくる
Excelや会計ソフト、既存システムを確認し、残すものと変えるものを決めます。開発者が業務とデータの両方を見て、段階的な導入と運用まで関わります。
一社の学びを、次の現場にも届ける
現場の共通課題は、繰り返し使える製品へ。書類の見比べと転記を支援する「突合.com」も、その取り組みの一つです。個別の開発と製品づくりをつなげます。
仕事を任せる判断材料
技術と支援の実績を、公開できる範囲で示します。
AWS資格12個 全取得
代表の冨永が約1ヶ月で全12資格を取得
東芝研究所 9年
東芝で9年間、ソフトウェア開発に従事
上場〜個人まで支援
上場企業から中堅、スタートアップ、個人事業主まで幅広く
突合.com 14日間無料
書類の見比べを今すぐ試せる
BUSINESS
現場の仕事をつなぐ。 AIを使える形に。
情報が散らばるところからでも、受発注・在庫・請求をつなぐ開発からでも。現場の仕事を確かめ、必要な技術を選び、使い続けられる仕組みをつくります。共通する解決は製品として広げます。
AI業務基盤構築
AIを使える環境を整え、現場で使い続けられる状態へ。
Google Workspaceへの導入・移行、データ整備からAIの活用定着まで支援します。月額の技術顧問として、継続的な技術相談、開発見積もりのレビュー、社内勉強会にも対応します。
サービスを詳しく見るAI基幹システム開発(FDE)
受発注・在庫・請求をつなぐ基幹システムに、AIを組み込む。
開発者が現場に入り込み、受発注・在庫・貸出返却・請求など、事業の中核を担う基幹システムを設計・開発します。業務データと処理の流れをつなぎ、AIによる書類の読み取り、入力案の作成、確認作業の支援を組み込みます。
サービスを詳しく見るAIプロダクト
現場で生まれた解決を、多くの人が使える製品へ。
書類の見比べ・突合・転記を支援する「突合.com」。現場の共通課題に向き合い、一社で得た学びを、次の現場にも届く製品に育てます。
サービスを詳しく見るいまの環境と課題に合わせて、必要なところから。Google Workspaceへの移行や、すべてのサービスの利用を前提にはしません。
QUESTIONS
よくある質問
他のAI開発会社との違いは?
開発者が実際の業務を理解し、既存のデータやシステムとつながるソフトウェアを開発。現場で試し、使う人の声から改善します。
中小企業の支援実績はありますか?
あります。受発注チェック、荷札作成、AI顧問、技術選定、AWS構成整理など、累計40社以上(個人含む)を支援しています。具体的な取り組みは導入事例でご紹介しています。
技術顧問だけでも依頼可能?
可能です。AI導入方針、ベンダー見積もりレビュー、PoC設計、既存SaaS連携の相談など、開発前の判断だけでも支援できます。
既存システムが古くても相談できますか?
相談できます。いきなり刷新するのではなく、Excel、PDF、メール、freee、CORECなど現場が使っている環境を前提に、自動化できる箇所を探します。
LET’S TALK
いま一番、 時間を奪う仕事から。
いま一番時間を使っている確認・転記・判断を教えてください。業務基盤の整備から個別開発まで、どこから手を付けるか一緒に整理します。
相談は30分・無料 · 相談だけで終わって大丈夫です
