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COMPANY

私たちについて

人の可能性と、事業の成果を、ともに育てる。Leachが目指す未来と、仲間と大切にすること。

OUR PHILOSOPHY

VISION

日本から、世界を驚かせる技術や事業が次々に生まれる社会。

仕事を終えるためだけに、一日が終わらない。新しい製品をつくる。お客様にもっと役立つ。まだ解けていない問題に挑む。一人ひとりが経験と工夫を生かし、新しい技術や事業が生まれ続ける。日本から、そんな未来をつくります。

私たち自身も、一人ひとりの「つくりたい」「変えたい」が、仲間の専門性と出会い、事業へ育つ場所でありたい。お客様にも、共につくる仲間にも、新しい挑戦を託したくなる会社へ。互いの成長と事業の成功を、ともに喜べる組織を育てます。

MISSION

人の可能性を妨げる制約を、技術でなくす。

人には、もっとできることがある。それでも、複雑な仕組みや繰り返しの作業に、限られた時間と力を奪われている。私たちは、その現場を深く理解し、技術で変える。これまで諦めていたことにも、人や企業が挑戦できるようにする。

VALUES

  1. 人の時間を、軽く扱わない。

    顧客にも仲間にも、取り戻せない時間がある。不要な作業や待ち時間を、自分たちも生み出さない。誰かの際限ない頑張りに頼らず、続けられる仕事の仕組みをつくる。

  2. 人を責める前に、仕組みを疑う。

    なぜ間違えたのか、なぜ使えないのか。その人が置かれた条件まで見る。情報や道具、ルールを見直し、改善を自分の仕事として引き受ける。

  3. 現場で確かめ、小さく試す。

    思い込みでつくらない。実際の仕事を見て、使ってもらい、結果から学ぶ。小さく試し、早く直し、現場で役立つものへ育てる。

  4. 技術の新しさより、人に起きた変化を見る。

    何時間減ったか。何ができるようになったか。売上や安心につながったか。導入して終わりにせず、相手に起きた変化まで見届ける。

  5. 一人の工夫を、みんなが使える力にする。

    個人の頑張りだけに頼らず、知識や仕組みを蓄積する。互いの得意を持ち寄り、一つの現場で得た学びを、次の現場にも届ける。

企業理念

人の可能性と、事業の成果を、ともに育てる。

ものづくりに夢中になる。違う強みを持つ仲間と、難しい課題を乗り越える。自分たちの仕事が誰かの役に立つ喜びを分かち合う。私たちは、その人間らしさを大切にします。

同時に、お客様から預かる時間とお金、仲間の挑戦に応える責任があります。確かな価値を届け、利益を生み、人の成長と次の事業へつなげる。

人を大切にすることと、事業で成果を出すこと。その両方に、本気で取り組む会社をつくります。

経営陣の紹介

代表が先頭に立って、Leach の事業を推進しています

冨永 拓也

冨永 拓也

代表取締役 CEO

東芝ソフトウェア技術センターで9年間、HDDファームウェア開発からクラウド基盤設計、データ分析環境構築まで従事。Google・McKinseyとの共同プロジェクトも経験。AWS全12冠を約1ヶ月で取得。2024年11月に株式会社Leachを創業。

AWS全12冠東芝R&D 9年YC公認ハッカソン受賞特許発明者

FOUNDER'S COMMITMENT

人がやらずに済む作業に、 人の命を燃やしたくないんです。

人には、考えたいことも、つくりたいものも、挑戦したいこともある。それなのに、使いにくい仕組みに合わせ、同じ情報を何度も入力し、その不便を自分の努力で埋め続けている。 そこで失われているのは、作業時間だけではありません。その人が、新しいものを生み出せたかもしれない、取り戻せない人生の時間です。私は、それが嫌なんです。 変えられる仕組みは、技術で変える。人が経験や工夫を生かし、お客様との対話やものづくり、次の挑戦に力を使えるようにする。そのために、Leachをつくっています。

目的への覚悟は強く持つ。手段への執着は弱く持つ。

人の時間と力が、新しい製品や、お客様の喜び、次の挑戦へ向かうように。一社の現場で成果を出し、その解決を次の現場へ届ける。仲間と、一人ではつくれないものをつくる。日本から、世界を驚かせる技術や事業が次々に生まれる未来に、私たちは賭けます。

株式会社Leach 代表取締役 冨永拓也

これまでの歩み

2024年11月

設立

2024年12月

上場企業より初受託

2025年4月

札の辻スクエアへ移転

2025年6月

AI技術コンサル 提供開始

2025年9月

JSSST 招待登壇

2026年3月

c0mpiled-7 技術賞

2026年6月

港区LABIC 採択

Leachには、心強い応援団がいます

Leachを応援してくださっている方々のご紹介です。なぜ応援団になってくださったのか、その理由やLeachへの想いを、一人ずつ聞いていきます。

会社情報

社名株式会社Leach (Leach, Inc.)
設立2024年11月13日
資本金4,000,000円
代表者冨永 拓也, 代表取締役
所在地〒108-0014 東京都港区芝五丁目三十六番四号札の辻スクエア9階
主要取引先日本ジョイントソリューションズ株式会社(ミナトホールディングスグループ/東証スタンダード上場:6862) / MENTA株式会社(ランサーズグループ/東証グロース上場:4484) / 一般社団法人 日本ソフトウェア科学会(JSSST) / 株式会社ナベル / 株式会社リキマン / 株式会社ミズナラ(順不同・敬称略)
取引銀行みずほ銀行 青山支店 / 三井住友銀行
顧問弁護士江﨑法律事務所
事業内容
  • AI業務基盤構築
  • AIプロダクト
  • AI基幹システム開発(FDE)
  • IT教育・研修事業
MINATO LABIC

MINATO / LABIC

港区アクセラレーションプログラム「LABIC」採択

東京都港区のスタートアップ支援プログラム採択企業として、企業の業務改善・AI活用を支援しています。

採択のお知らせを見る

ORIGIN OF NAME

社名「Leach」の由来

Leachには3つの意味があります。生活に自然に溶け込む「leach(浸透する)」、代表の滲出性中耳炎に由来する「滲出する」、そしてお客様の手元に届く「Reach」です。

Leach 社名の3つの意味 ── ① Leach=浸透する(英)・生活に自然に溶け込む / ② 滲出する→Leach・個性豊かな製品を / ③ Leach≒Reach・お客様の手の中にお届けする

アクセス

JR山手線「田町駅」徒歩5分 / 都営三田線「三田駅」徒歩4分

Access Map

次に実現したいことを、
一緒に考えませんか。

現在の仕事や使っている道具から、変えたいことと次の一歩を伺います。

QUESTIONS

よくある質問

Leachは何をしている会社ですか?

人の可能性を妨げる制約を、技術でなくすことを目指す会社です。「AI業務基盤構築」ではGoogle Workspaceへの移行・データ整備と、月額の技術顧問による活用支援を提供。「AI基幹システム開発(FDE)」では中核業務とAIを一体でつくり、突合.comなどの「AIプロダクト」も提供しています。

メディア取材や登壇依頼は受け付けていますか?

受け付けています。生成AI導入、業務自動化、AIエージェント開発、スタートアップ、技術顧問に関する取材・登壇はお問い合わせフォームからご連絡ください。

業務提携は相談できますか?

相談できます。既存システムとの連携、業界特化の業務自動化、共同販売、生成AI導入支援など、提携内容をお問い合わせフォームからお送りください。

採用や業務委託の相談はできますか?

可能です。生成AI、フルスタック開発、営業、マーケティング、導入支援など、協業可能な領域があればお問い合わせください。

LET’S TALK

いま一番、 時間を奪う仕事から。

いま一番時間を使っている確認・転記・判断を教えてください。業務基盤の整備から個別開発まで、どこから手を付けるか一緒に整理します。

相談は30分・無料 · 相談だけで終わって大丈夫です