OUR PHILOSOPHY
VISION
日本から、世界を驚かせる技術や事業が次々に生まれる社会。
仕事を終えるためだけに、一日が終わらない。新しい製品をつくる。お客様にもっと役立つ。まだ解けていない問題に挑む。一人ひとりが経験と工夫を生かし、新しい技術や事業が生まれ続ける。日本から、そんな未来をつくります。
私たち自身も、一人ひとりの「つくりたい」「変えたい」が、仲間の専門性と出会い、事業へ育つ場所でありたい。お客様にも、共につくる仲間にも、新しい挑戦を託したくなる会社へ。互いの成長と事業の成功を、ともに喜べる組織を育てます。
MISSION
人の可能性を妨げる制約を、技術でなくす。
人には、もっとできることがある。それでも、複雑な仕組みや繰り返しの作業に、限られた時間と力を奪われている。私たちは、その現場を深く理解し、技術で変える。これまで諦めていたことにも、人や企業が挑戦できるようにする。
VALUES
人の時間を、軽く扱わない。
顧客にも仲間にも、取り戻せない時間がある。不要な作業や待ち時間を、自分たちも生み出さない。誰かの際限ない頑張りに頼らず、続けられる仕事の仕組みをつくる。
人を責める前に、仕組みを疑う。
なぜ間違えたのか、なぜ使えないのか。その人が置かれた条件まで見る。情報や道具、ルールを見直し、改善を自分の仕事として引き受ける。
現場で確かめ、小さく試す。
思い込みでつくらない。実際の仕事を見て、使ってもらい、結果から学ぶ。小さく試し、早く直し、現場で役立つものへ育てる。
技術の新しさより、人に起きた変化を見る。
何時間減ったか。何ができるようになったか。売上や安心につながったか。導入して終わりにせず、相手に起きた変化まで見届ける。
一人の工夫を、みんなが使える力にする。
個人の頑張りだけに頼らず、知識や仕組みを蓄積する。互いの得意を持ち寄り、一つの現場で得た学びを、次の現場にも届ける。
企業理念
人の可能性と、事業の成果を、ともに育てる。
ものづくりに夢中になる。違う強みを持つ仲間と、難しい課題を乗り越える。自分たちの仕事が誰かの役に立つ喜びを分かち合う。私たちは、その人間らしさを大切にします。
同時に、お客様から預かる時間とお金、仲間の挑戦に応える責任があります。確かな価値を届け、利益を生み、人の成長と次の事業へつなげる。
人を大切にすることと、事業で成果を出すこと。その両方に、本気で取り組む会社をつくります。
経営陣の紹介
代表が先頭に立って、Leach の事業を推進しています

冨永 拓也
代表取締役 CEO
東芝ソフトウェア技術センターで9年間、HDDファームウェア開発からクラウド基盤設計、データ分析環境構築まで従事。Google・McKinseyとの共同プロジェクトも経験。AWS全12冠を約1ヶ月で取得。2024年11月に株式会社Leachを創業。
FOUNDER'S COMMITMENT
人がやらずに済む作業に、 人の命を燃やしたくないんです。
人には、考えたいことも、つくりたいものも、挑戦したいこともある。それなのに、使いにくい仕組みに合わせ、同じ情報を何度も入力し、その不便を自分の努力で埋め続けている。 そこで失われているのは、作業時間だけではありません。その人が、新しいものを生み出せたかもしれない、取り戻せない人生の時間です。私は、それが嫌なんです。 変えられる仕組みは、技術で変える。人が経験や工夫を生かし、お客様との対話やものづくり、次の挑戦に力を使えるようにする。そのために、Leachをつくっています。
目的への覚悟は強く持つ。手段への執着は弱く持つ。
人の時間と力が、新しい製品や、お客様の喜び、次の挑戦へ向かうように。一社の現場で成果を出し、その解決を次の現場へ届ける。仲間と、一人ではつくれないものをつくる。日本から、世界を驚かせる技術や事業が次々に生まれる未来に、私たちは賭けます。
株式会社Leach 代表取締役 冨永拓也
これまでの歩み
2024年11月
設立
2024年12月
上場企業より初受託
2025年4月
札の辻スクエアへ移転
2025年6月
AI技術コンサル 提供開始
2025年9月
JSSST 招待登壇
2026年3月
c0mpiled-7 技術賞
2026年6月
港区LABIC 採択
受賞・採択
すべて、第三者からいただいた評価です。自分で名乗っているものはありません
AWS CERTIFIED — ALL 12 CERTIFICATIONS
AWS資格12個 全取得 — 約1ヶ月で
CERTIFICATIONS
学会賞・社内表彰
- DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞 (293件中1位)
- DPSWS2014 優秀ポスター賞
- 東大 東芝版AI技術者教育 表彰状
- 東芝AI技術者教育 修了証
- 東芝社内CTF 2022 5位/68
- CTF 全ロール最高レベル5
Leachには、心強い応援団がいます
Leachを応援してくださっている方々のご紹介です。なぜ応援団になってくださったのか、その理由やLeachへの想いを、一人ずつ聞いていきます。
会社情報
| 社名 | 株式会社Leach (Leach, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2024年11月13日 |
| 資本金 | 4,000,000円 |
| 代表者 | 冨永 拓也, 代表取締役 |
| 所在地 | 〒108-0014 東京都港区芝五丁目三十六番四号札の辻スクエア9階 |
| 主要取引先 | 日本ジョイントソリューションズ株式会社(ミナトホールディングスグループ/東証スタンダード上場:6862) / MENTA株式会社(ランサーズグループ/東証グロース上場:4484) / 一般社団法人 日本ソフトウェア科学会(JSSST) / 株式会社ナベル / 株式会社リキマン / 株式会社ミズナラ(順不同・敬称略) |
| 取引銀行 | みずほ銀行 青山支店 / 三井住友銀行 |
| 顧問弁護士 | 江﨑法律事務所 |
| 事業内容 |
|

MINATO / LABIC
港区アクセラレーションプログラム「LABIC」採択
東京都港区のスタートアップ支援プログラム採択企業として、企業の業務改善・AI活用を支援しています。
採択のお知らせを見るORIGIN OF NAME
社名「Leach」の由来
Leachには3つの意味があります。生活に自然に溶け込む「leach(浸透する)」、代表の滲出性中耳炎に由来する「滲出する」、そしてお客様の手元に届く「Reach」です。

QUESTIONS
よくある質問
Leachは何をしている会社ですか?
人の可能性を妨げる制約を、技術でなくすことを目指す会社です。「AI業務基盤構築」ではGoogle Workspaceへの移行・データ整備と、月額の技術顧問による活用支援を提供。「AI基幹システム開発(FDE)」では中核業務とAIを一体でつくり、突合.comなどの「AIプロダクト」も提供しています。
メディア取材や登壇依頼は受け付けていますか?
受け付けています。生成AI導入、業務自動化、AIエージェント開発、スタートアップ、技術顧問に関する取材・登壇はお問い合わせフォームからご連絡ください。
業務提携は相談できますか?
相談できます。既存システムとの連携、業界特化の業務自動化、共同販売、生成AI導入支援など、提携内容をお問い合わせフォームからお送りください。
採用や業務委託の相談はできますか?
可能です。生成AI、フルスタック開発、営業、マーケティング、導入支援など、協業可能な領域があればお問い合わせください。
LET’S TALK
いま一番、 時間を奪う仕事から。
いま一番時間を使っている確認・転記・判断を教えてください。業務基盤の整備から個別開発まで、どこから手を付けるか一緒に整理します。
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